紀伊半島の滝
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更新日 2010-07-28
本宮からR168を南下、三和大橋を渡り熊野川左岸沿いを進み子ノ泊山口から入ります。
屏風滝 80m 立間戸谷 支谷 植林帯から河原、巨岩を避けながら進み、急な登りから源助滝を見て右岩壁を大きく巻いて行きます。鉄製の梯子を登るとすぐにケヤキのある河原に着きます。この先は道が無くなり、谷をしばらく進むと二股が現れるので、左の支流に入ります。巨岩を越えながらどんどん傾斜が増していき、やがて左岸の大岩壁から落ちる大滝が見えてきます。 左岸100m、右岸150m以上はあろうかという大岩壁に囲まれ、ハング状に圧倒的迫力で落ちてきます。立間戸と呼ぶに相応しい絶景です。
牛鬼滝 70m 立間戸谷 二股まで戻ります。右の本谷に7m程の滝が懸かっていて、その奥に牛鬼滝が見えています。この小滝を登るとすぐです。大岩壁を広がりながら下部で流れを曲げて、この滝も迫力で迫ってきます。
無名滝 15m 立間戸谷 ここから先はかなり厳しいルートになり、おすすめ出来ません。牛鬼滝を右から巻くと美しい淵とナメの向こうに見えます。流れを曲げて落ちる美しい斜滝です。
無名滝 50m 立間戸谷 斜滝を右から越えてしばらく行くと、また50mの大滝が出現します。大岩壁を勢いよく落ちて、その整った姿が圧巻です。
無名滝 30m 立間戸谷 50m大滝を左から巻くと現れますが、落ち口のトラバースが本当に怖いです。落ちたら50m下まで転落、一巻の終わりです。水量豊かで迫力があり背後の柱状節理の大岩壁が圧倒的です。
無名滝 40m 立間戸谷 30m滝を右から巻くと10m斜滝が下に見えますがそのまま巻いて落ち口に降りると見えます。末広がりの美瀑で立間戸本谷の滝の連続も終わりです。