2013年9月21日
下多古川



秋空高く・・・


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二つの大滝が懸かる下多古川。今回は道を歩くのではなく、沢を辿ってみようと思いついた。敬語さんにちょっとした用があり、声をかけると飛んできてくれて、嫁さんと三人でスタート。





直ぐに沢に降りると、いい雰囲気。いきなり水を突き抜けていくような感覚が、何より楽しい。











ブナかコナラかミズナラか、よく分からない大木がドーンとあってびっくり。



沢の岩の上に生えてたりするんで、根っ子が凄い。



斜瀑の向こうに滝が見えてきて、なかなか格好いい。









夏なら釜に飛び込みたいところだが、もうそんな気になれないのが、ちょっと寂しい。



右から巻いて落口を覗き込む。



右岸支流から綺麗な滝が落ちていた。



吊り橋が見えてくると、後少しで琵琶の滝。





琵琶の滝が見えてくるが、空が雲に覆われていて期待の青空は見えず。



ところが、滝前でゆっくりしていると、雲が早く流れていき、澄んだ秋空が出現。琵琶滝も陽光を受けて輝き、これ以上ないような爽やかな眺め。









右岸支流に慎ましく落ちる滝も美しい。





右岸から巻き上がって、高度感たっぷりな琵琶滝の落口。



嫁さんは、おっかなびっくり覗き込むが、敬語さんは余裕のキンゴさんポーズ。



ここからも水線を忠実に辿ると、大岩越えがアクロバチックで面白い。









そして、中の滝。



落口からの噴射した水が複雑に広がり、また集まってくる。どこから見ても、どこを見ても美しく流れ降る様にとても癒される。















今シーズン渇水気味だった大峰にも水が戻ってきたよう。前回から二ヶ月近く経ってしまっていたが、相変わらず美しい流れを見ることができ、とても満足な一日になった。

敬語さん、どうもありがとうございました。



撮影機材

Panasonic Lumix DMC-G5
LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.
LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6 ASPH/POWER O.I.S.
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

Panasonic Lumix DMC-FT3
Panasonic Lumix DMC-FT4