2014年4月30日
日置川 品瀬川谷



滝名・・・


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ナル谷の後、高田グリーンランドで汗を流し、早くから紀伊半島入りしていたはんぺんさんとゆかちゃんは、帰ることに。

まだまだ、雨が止む気配は、無いが、残ったあっきーさんと私は、天気予報と睨めっこし、明日は、西寄りの低地から雨が上がるだろうと、日置を目指して走る。

熊野川の右岸、無名滝や白見の滝が、豪瀑へと豹変し、対岸にも太い水流をくねらせた長瀑が、三本程落ちていて、辺り一帯が、もの凄いことになっていた。

道の駅志原海岸の夜は、雨だけでなく、海からの暴風で荒れ模様の天気だったが、朝になると、予想通りに雨が上がり、目的地へと出発。

遠望地から見える滝は、これが、八草ノ滝と思えるような期待通りの姿。いや、ちょっと凄すぎるかもしれない。ではでは、滝下へ行こうと、特徴的な岩盤を見ながら、水平道を歩いて行く。



滝前は、飛び散る水飛沫に体も機材も一瞬にしてべちゃべちゃ、えらいこっちゃな状態は、昨日のナル谷に勝るとも劣らない。



左岸側からの姿が、とても格好良く、たったワンショットのために30分以上費やすが、結果を残すことはできなかった。





八草ノ滝、古来から品瀬川滝と呼ばれていたらしいが、どこで間違ったのか、八草ノ滝になってしまったようだ。まあ、滝名が変わってしまったり、間違って伝えられているなんてことは、ちょこちょこあることで、特に驚きはない。







満足に撮影することはできなかったが、こんな時でないと、この滝に来ることは、無かったかもしれない。滝名変われど、この日、下から見上げた素晴らしい滝姿は、きっと古来から変わってないのだろう・・・

この後、私は、あっきーさんと別れて、久しぶりに大阪の自宅へ。あっきーさんは、もう少し頑張ると、またまた南下。そして、豪瀑となった滝達との戦いを楽しまれたようだ。

あっきーさん、どうもありがとうございました。



撮影機材

OLYMPUS OM-D E-M1
LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6 ASPH/POWER O.I.S.
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

Panasonic Lumix DMC-FT4