2012年5月26日
尾白川




山梨の滝にも行ってみよう・・・


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嫁さんが、遙々来てくれたので、久しぶりに二人で滝ハイクに出動。尾白川渓谷入り口の駐車場まで一時間もかからずにやって来た。

雲天を覚悟してきたというか、しっとりとした景観を撮影できると思っていたが、何故かいい天気。駒ヶ岳神社を過ぎ、吊り橋を渡って渓谷沿いの遊歩道を歩いて行く。



先ずは千ヶ淵。



滝があるらしいがよく見えないので、右岸を辿って奥へ行くと、現れるのは、小さいながらも左右から滝が落ちている美しい空間。



沢に近付いたり離れたり、眺めを楽しみながら歩いていく。綺麗な流れは、紀伊の沢とはまた違った色合いに感じる。



旭滝に到着するが、ここもよく見えない。沢に降りて飛沫の舞い散る中を近付くと、迫力の滝が落ちていた。







百合ヶ渕は、木漏れ日が差し込んで綺麗。



そして神蛇滝。目の前にあるのは、風景写真を志した者なら一度は写真で見たことがあるだろう美しい眺め。昔からここへ来たいと思っていたが、まさかこんな形で会うことになるとは思ってなかった。

生憎明暗が強く、普通に撮影しただけでは、とても絵にならないので、裏技を駆使して撮影。



眺めているだけで済むわけがなく、滝前へはお決まりのコース。



滝前は、ゆっくりできる良いところで、ちょっとカリヤス谷の連瀑帯を思わせるが、滝壺は浅く、水色は明るく、ずっと優しく穏やかな表情をしている。





最後は、不動滝。



吊り橋を渡って滝に近付くと、これまた水量豊富で凄い迫力。



カメラをセットして滝前へ突入するが、たちまちびしょ濡れになって撮影どころではなかった。



不動滝からは、林道へと続く道を歩いて支流の錦滝を見に行く。水量が少なくショボかったが、岩壁に綺麗な花がいっぱい咲いていた。



オオミネコザクラならぬクモイコザクラだろうかユキワリソウだろうか。



余裕があれば、日向山に登ろうかと思っていたが、結構疲れたのでパス。林道を駐車場へと歩いていくと、ふり返って見える甲斐駒がとても格好良かった。





紀伊山地と違い、国道から少し入ると、たちまち眩いばかりの緑に覆われる。尾白川の緑はもちろん、若緑の輝きがとても印象的だった。



撮影機材

Panasonic Lumix DMC-GH2
LUMIX G VARIO 14-45mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.
LUMIX G X VARIO PZ 45-175mm/F4.0-5.6 ASPH/POWER O.I.S.
OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6

Panasonic Lumix DMC-FT2
Panasonic Lumix DMC-FT3