大和谷滝ノ谷

2016年4月29日 台高 宮川 大和谷 滝ノ谷 ゆるりとスタート… 4月29日、GWと呼ばれる連休の始まり。まだまだ体調が優れないが、紀伊半島へと帰ってきた。 一日目は、皆遠方ということもあり、ゆっくりと集合して大和谷支流の滝ノ谷へ。 この谷には、三つの大滝が連なる三滝がかかるが、上部で取水されているため、殆ど水が流れていない悲しい状態にある。しかしながら、三滝の一番上の滝だけは取水を免れ、今でも立派な姿を見せてくれるらしい。 巡視路を辿って取水施設に到着。三滝の真ん中にかかる大滝の落口を大胆に堰き止めている。  ...

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払沢ノ滝

2016年4月23日 奥多摩 北秋川 セト沢 チャイム響くゴルジュ… 4月に入って、年に何度か症状が強くなる腰痛と、そればかりではなく微熱があるような倦怠感に悩まされていた。あっきーさんとはんぺんさんが、払沢の滝に行くというので随分悩んだが、行かないと先へ進めないので参加。 払沢の滝までは、駐車場から遊歩道が続いていて、下山ルートを考え尾根上を見たりしながら歩いていく。 払沢の滝に着くと、久しぶりい見る滝の流れに癒される。今年は早いのだろう芽吹きが、滝の周りを美しく彩る。...

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RAWとJPEG

自由… デジタルカメラでは、何かと話題になるRAWとJPEG。同じカメラが生成したものであっても、この二つは全く違うものであるが、カメラの評価においては、それらを混同したり都合の良いように使われている。 また、ネットを彷徨っていると、そんな評価に一喜一憂するカメラファンやRAWというものを誤解しているような記述が少なくない。分かっている人には何を今更という感じだろうが、少し書いてみようと思う。私は技術的なことや理論的なことは分からないので、全て結果に基づく分析である。...

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山染まるとき

2016年3月20-21日 中央アルプス 夢色… 今シーズン三度の千畳敷。 しらび平から見上げる空は、どんよりとしていたが、その雲を突き抜けた先は、青空と眩しき雪面。 カールを横切るような雪崩れの後を見て、う〜ん。 今回は久しぶりに、はんぺんさんとゆかちゃんと一緒。 行き先は他にも候補があったが、どうしても焼ける宝剣を見たく、ここへと誘った。 好天の三連休後半、乗越浄土も流石の賑わい。宝剣を目指す人も多く、宝剣自身びっくりしているかも。...

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静寂乗越浄土

2016年3月12-13日 中央アルプス 染まらずとも… 2月の宝剣から一ヶ月あまり、またまた千畳敷へとやって来た。今回は、宝剣が染まるのを狙うため、泊装備を担いでえっちらおっちら。 よく見ると、えらいところを登ってる。 新しく降ったのか、雪がとても綺麗で刻まれるトレースも深い。 絶好の天気と思っていたが、なんか雲が湧きすぎかも。 風を避けて天狗荘の裏にテントを設営。 夕方まで時間もありすぎるしで駒ヶ岳へ。 雲が流れて目まぐるしく様子が変わるが、これぞ高山ならではの眺め。 駒ヶ岳山頂は貸し切り。...

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ガスガス阿弥陀岳

2016年3月5日 八ヶ岳 暑いけど寒い… 何回か訪れている八ツだが、舟山十字路からのアプローチは初めて。あまり汗をかかないようにと、適度なスピードで歩いて行く。 今日は天気が良くないし、少し変わったところから阿弥陀に登ってみよう。 中央嶺と呼ばれる尾根に乗り上げるには何通りか考えられるが、木に四区と派手に書かれた辺りから北へと進路をとる。 少ない雪に浅いトレース。結構傾斜が強く、雪の下が氷になっていて歩きにくい。...

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美しき武尊山

2016年2月11日 上州 ぶそん… 天気が期待できるこの日は、昨シーズンの鮮烈な印象が忘れられないお山へ。空にガスが漂っているが、期待通りの一日になりそう。 真っ新な雪面を見てスノーシューで歩き出すが、皆さんガシガシ行かれるので要らんかったかも。 辺りは霧氷に覆われて何とも美しい。横にそれて写真を撮りまくるので、どんどん抜かされて行く。 急斜面を登って、ヨイショと乗り上げる。風で舞い上がる雪が冬のお山らしさを演出して、これまた美しい。 やっぱりスノーシュー要らんと外して剣ヶ峰へ。左右を覗けば、なかなかの高度感。...

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宝剣岳

2016年2月7日 中央アルプス 荘厳なる頂… お〜っと寝坊した。びっくりしたものの、駒ヶ岳ロープウェイなら大丈夫だろうと、慌てて飛び出す。 で、千畳敷に降り立つと、そこはもう別世界。 その眺めを一言で表すと、絶景という言葉以外見当たらないような素晴らしさ。大きな白き世界に続く人の列は小さな点。 簡単に来ることができるからと否定する必要は全く無い。白と碧とのコントラストは、これぞ雪山といった眩しさ。 稜線へと乗り上げると、前に来たときよりも白さ際立つ感があり、またまた素晴らしい。 宝剣を見上げて、う〜ん。...

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