幽艶 釈迦ヶ岳

幽艶 釈迦ヶ岳

2017年10月8日 大峰 心打たれて… 大峰では、渓や滝の紅葉を狙ったことはあるが、山の紅葉を主として狙ったことは無かったように思う。少し早いかもという思いはあったが、どちらかといえば遅い目より早い目のピチピチした感じの方が好きなので、まあ楽しめるだろうと釈迦ヶ岳に訪れてみることに。 太尾登山口からスタート。 古田の森を越えたあたりから、次第に秋の色になってくる。紅葉には早いといえば早いのかもしれないが、既に散ってしまった葉もあり、何とも難しい。...

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駒ヶ岳を彩る秋

駒ヶ岳を彩る秋

2017年9月30日 中央アルプス 限られた休日… バスに揺られてロープウェイに乗って雄大なカール地形に降り立つ。 ひこさんにとっては、初めての高山かも。 千畳敷の紅葉は、ちょっと冴えない感じで、そそくさと乗越浄土へと登る。 そして、駒ヶ岳東面を見ると、なかなか良い感じ。 ここから殆どの人が駒ヶ岳山頂へと登って行くが、我々は狙っていたとおりに駒飼ノ池から濃ヶ池方面へと降ってゆく。 う〜ん、前に来た時も感じたが、何故か千畳敷よりもこっち側の方が遥かに美しい。...

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カラープロファイル

カラープロファイル

未来へ… 写真を趣味にするみなさんは、それなりに意識してカメラを選択し、愛着を持って使用しているのではないでしょうか。また、熱くカメラ談義に花を咲かせることもあるでしょう。ところが、撮影後のRAW現像やWebへ投稿するために必要な環境(PC、カラーマネジメント、ソフトウェアなど)や写真を鑑賞する環境の話になると、途端にトーンダウンすることが少なくないように感じます。...

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小迫谷

小迫谷

2017年9月18日 台高 小橡川 橡谷 小迫谷 沢登り 記憶の彼方… この日は、臆崖道さんとマイナーな沢狙い。 小迫谷は台高の小橡川の支流のそのまた支流にあり、普段は水量が少ないらしいが、幾本もの大滝を内包する素晴らしい谷らしく、滝メグラー的には最下流の大滝が知られているところ。 林道から沢に降りると直ぐに最初の大滝。 かつて、この滝までは訪れたことがあるが、記憶に残っているのは優雅な流れ。 しかしながら、この日の姿は圧倒的。 高さ40m程だろうか、いきなりという感じで降り注ぐ滝水の歓迎を受ける。...

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四ノ川に遊ぶ

四ノ川に遊ぶ

2017年9月10日 大峰 四ノ川 沢登り また行きたい… この日は沢屋さんのgENさんとMさん、そして臆崖道さんと四ノ川。 gENさん達は水と戯れて直進する先鋭的沢屋さん。 どうせ登れないから滝前には行かないなどということは決してなく、滝や渓と触れ合うことを信条とする。 前回と同じように林道の終点から下降して遡行開始、最初の顕著な滝前で小休止。 水量的にちょっと少ないような気がするが、流れる水が相変わらず美しい。 右岸の通路から巻き上がる。 ここは左岸から簡単に巻けるが、泳いで直登。...

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みたび不動七重の滝

みたび不動七重の滝

2017年9月3日 大峰 前鬼川 沢登り 夏を惜しんで… 一週間前にも来た不動七重の滝にまたやって来た。 これで今シーズン三度目。 前回、ロープを残置してしまったので、なんとしても回収しなければならない。 道路から遠望でロープを確認しようとするが、あれれ〜という感じで、あるはずのロープがない。 望遠レンズを付けたカメラで探すと、たしかにロープの存在が確認できるが、そう言われればあるような気がする程度であり、あまり目立ってなかったことに、少し救われた気がした。...

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ふたたび不動七重の滝

ふたたび不動七重の滝

2017年8月27日 大峰 前鬼川 沢登り ここもまた不動七重の滝… この日は8月12日に探索した不動七重の滝F7~F6を目指す。 あの時は舐めた考えに準備不足を痛感したが、今回は何とかF6直下に立ちたいところ。 さあ、頑張ってい行こうと、上流部に入渓し流されてゆく。 美しい淵 そして、まだ陽当たりが部分的なF7の落口に立つ。 下流方向へと巻き進み、前回に目星を付けたポイントから懸垂開始。 長いロープを持ってきたのでF6下まで一気に降りる算段。 下降ポイントはF7落口よりも高く、これまでに経験したことがないような高度感のある懸垂。...

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池郷川 ゴルジュ上部

池郷川 ゴルジュ上部

2017年8月26日 大峰 池郷川 秘空間… この日は、池郷川ゴルジュの上部を下降し、7月30日に下降した池郷川ゴルジュ中部へと繋ぐ計画。 こちらも、遡行においては一筋縄ではいかないらしいが、同様に素晴らしい何かがあるのが期待されるところ。 駐車地に単独の方がおられたので挨拶すると、素人だが池郷川上流部へ降りて釣りをしたいとのこと。 それでは、池郷川までご一緒しましょうということに。 林道から大又川へと降り、さらにトラバースする踏み跡を辿るが、途中から踏み跡が不明瞭になってくる。...

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堂倉谷下流部

堂倉谷下流部

2017年8月13-14日 台高 宮川 大杉谷 堂倉谷 沢登り 夏らしく… 大杉谷は、滝メグラーにもよく知られているが、その大杉谷本流上部とも考えられる堂倉谷は、堂倉滝のみが知られているだけで、滝メグラーの間では殆ど話題になることもない。 しかしながら、2015年のお盆休みに辿った堂倉谷は、あまりにも鮮烈で印象的だった。 今回は、そんな堂倉谷の中でも特に美しいと感じた下流部に特化してゆるりと楽しむ計画。 秋のように清々しい空の日出ヶ岳を越えて大杉谷へとフラフラしながら下降。...

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