2013年12月31日
比良山地

行く年想って・・・
坊村は、しっとりと雪化粧。前回登った2011年3月の時ほど白くはないが、いい雰囲気。しかし、凍結したアスファルトの上を歩くのは、とてもデンジャラス。もとなかさん、嫁さんの三人で大騒ぎして通過。

踏まれた登山道は、アイゼンが良く効き快適。おまけにポカポカ陽気で暑く、春を思わせる。

柔らかい日差しが降り注ぎ、白い木々にいつものように足が止まる。霧氷というより着雪が主だが、それはそれで美しい。






御殿山から西南稜を見渡すと、ちょっと雪が少ないようにも感じるが、たおやかに伸びる稜線にワクワク。


ワサビ峠への下降は、白いトンネル。



大阪に帰ってきた年末、大峰台高の天気が優れず、今年の大晦日山行は中止かと思っていたが、ポッカリと雲が切れそうなところを発見し、やってきた武奈。まさかまさか、こんなに爽やかな青空が待っているとは。





ちょっと決まらないキンゴさんポーズも前後からシューティングされ幸せ。


爽やか、爽やか〜、ひたすら爽やか。











山頂からは、下界まで良く見えて爽快。


ちょっと短いながらもエビの尻尾の歓迎が嬉しい。






2011年の釈迦、2012年の三峰、2013年は武奈、山で行く年を送ると、数々のシーンが、時に鮮明に時にぼやけて回想されてくる。素晴らしき大自然に感謝・・・
もとなかさん、どうもありがとうございました。
嫁さん用に導入したGM1と12-32mmには、本当に驚いた。JPEGは、相変わらず褒められたものではないが、RAWデータは、秀逸で、こんな小さなボディとレンズから出てくるものとは、とても思えない。レンズの描写がいいのは、もちろん、センサーの素晴らしさは、可能性に満ちあふれている。
私の基準で言えば、この小さなカメラの前に殆どのカメラは、ひれ伏すかもしれない。もちろん、高感度番長などという単純な話ではない。
撮影機材
SONY NEX-6
E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS
Panasonic Lumix DMC-G5
LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH/POWER O.I.S.
Panasonic Lumix DMC-GM1
LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.






3年連続の大晦日山行にご一緒させていただきありがとうございました。
キンゴさんポーズの前後挟み撃ちがバッチリ決まってますね。
合わせて見ると面白いです。
この雪山シーズンもなかなか条件に恵まれず悪戦苦闘していますがまだまだチャンスを狙っていきましょう。
またよろしくお願いします。
もとなかさん
三回目の大晦日山行も穏やかないい山になってよかったです。
そろそろ独自ポーズも考えたいですね。