2017年7月15日
大峰 池郷川 小又谷 沢登り


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美しくも厳しく…




この日は、小又谷のまだ見ぬところが狙い。
先ずは巡視路を辿って、下部ゴルジュを抜けたところから入渓。


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堰堤の長い梯子を登って進んで行くと泳ぎポイント。
パッと見はなんでもないようだが、慣れないと、ちょっと苦しそう。
小さいながらも、滝となって流れが落ち込んでいるところに近付く程、水の勢いがある。
慣れたひこさんと私が、岩にへばりつくメンバーを追い越し、ロープで引っ張る。


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渓相が穏やかになってくると共に陽射しも降りて来て、嬉しい時間の始まり。


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敬語さんは滝水浴びて、いつものように元気いっぱい。


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なかなか良い感じ。


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そして、前方に存在感のある滝が見えて来る。
近付くと、目の前には巨大な釜。
とても見事で美しい。


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この滝の突破は、左岸の滝横に張り出した岩に活路を求める。
ひこさんとルート工作している間、他のみんなは釜の向こうでくつろぎタイム。


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OKになり、順に登るが、やはり時間がかかる。


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この滝を右岸から安直に巻いてしまったのが失敗。
次のかっこいい滝も一緒に巻いてしまうことになったのが残念。


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さて、高い壁に囲まれて、狭く陰湿な空間の行き止まりには素晴らしそうな滝。
しかしながら、なんか時間が押してきたぞと、奥に行くのは諦めて先を急ぐ。


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ここも、ひこさんに行ってもらうが、取付きからヌルヌルで、かなり悪い。
ロープが通っても、簡単には登れなかったりして、大騒ぎで突破。


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そんなこんなで時間切れとなり、大滝に続く前衛滝だろうと思える滝が見えたところで、これ以上進むのを断念。


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小又谷は美しいと共に厳しいところがあり、目的の大滝を見ることは叶わなかった。
その大滝は沢屋さん的には飛ばしてしまっていることが多いが、僅かに一件、滝前からの姿を見ることができる記録があり、それを見ると、ほうっておくことはできないと思えるような素晴らしい姿である…

臆崖道さん、山ノ神さん、敬語さん、ひこさん、matsuさん、どうもありがとうございました。

 

撮影機材

OLYMPUS OM-D E-M5 Mark II
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO

RICOH WG-4 GPS

 

撮影機材データ

撮影機材データ


 

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