2010年11月13日
奈良県 大峰山脈



秋の終わりに・・・

PHOTO GALLERY

冬に登った大普賢岳、雪の無いときにも歩いてみたかった。秋の盛りにと思っていたが、ちょっと遅れてしまった。


和佐又山ヒュッテからスタート。僅かに残った紅葉。


静かな雰囲気がいい感じ。


冬期用なのか、鎖は上の方に付いている。


あのワカンも健在。


急階段、雪に埋もれてしまっているのを四足歩行で登ったのが懐かしい。


山頂は、直ぐそこ。


大普賢岳から。


水太覗




快適なトレイル。


傾斜が強まったルートを降っていく。


紅葉がまだ少し残っている。


稚児泊、水場があれば・・・


七曜岳への登り返し。




七曜岳から普賢


奥駈道から分かれて無双洞への降り。


標高が下がるとだんだんと色づいた木々が増えてくる。


噂どおりの急降下。


なかなかええかも。


沢に出た。やっぱり水があると癒される。




湧き出す水がきれい。


水廉滝、ちょっとしょぼいかも。
超ミニ三脚とNDフィルタでコンパクトでもそれっぼくなった。


クライミング〜!


水太谷右俣を越えると鎖の付いた岩場の急登。


最後は、穏やかなルートを辿ってヒュッテまで。


急登、急下降、快適な稜線と展望、澄んだ豊かな水と滝まであるルートは、変化に富んでいて、楽しく満足感も高い。あきらめていた紅葉も水太谷あたりまで降りるときれいな姿で迎えてくれ、最後の秋を見せてくれた。冬が来る前の静かな一日を楽しんだ。



撮影機材


Panasonic Lumix DMC-LX3
Panasonic Lumix DMC-FT1


6 コメント

  1. 臆崖道

    そうなんです。この南向きの部分は、12月初旬でも紅葉が残っていたりしました(2004/12/11)。
    標高が低く、暖かく、また稜線が風を防いでいるためと思いました。

    しかし無双洞の写真、コンデジで撮ったとは・・・とても思えません。

  2. パンダ

    臆崖道さん

    なるほど、12月に入っても紅葉が残ってたりするんですね。

    コンデジでの撮影は、やっぱりやりにくいです。
    もう少し三脚(手のひらに乗るような小さいプラ三脚使用)がまともなものであれば、けっこういける感触は得ましたけど、それやったら普通に一眼を使えばいいってことになりますしね。

  3. はんぺん

    滝写真、コンデジなんですか!?
    信じられません・・・。

    て、LX3・・・持ってます。使いこなしてないなー。僕。

  4. パンダ

    はんぺんさん

    三脚が小さかったんで、よく見ると微妙にブレてるんですけどね。非常時には、いけそうです。

    LX3もそうなんですけど、パナのコンデジは、オートブラケットの設定が電源のオンオフでリセットされてしまい、使いにくいです。
    CanonのS95あたりは、どうかなあなんて考えてたりします。

  5. “すぎちゃん”

    結構な標高差があるんで晩秋も楽しめイイですね!
    この日は11月では珍しい黄砂があったようで少し不思議な展望を楽しめたんじゃないでしょうか?
    奥様も素晴らしい健脚ですね。

  6. パンダ

    すぎちゃんさん

    黄砂でスカッとした感じは望めませんでしたが、遠くの山並みも靄がかかったようなよい雰囲気でした。
    標高差や地形の関係からか、遅くまで紅葉も残っているようで、期待以上の景観を楽しめました。

コメントを送信

メールアドレスが公開されることはありません。