2011年12月18日
大峰山脈




それでもいい山・・・


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何故か昨年と同じ行動パターン。
でも、やっぱり行きたい釈迦。もう少し天気か良いと思ったが・・・


思ったより雪が少なく背中のスノーシューが重い。






霧氷、エビの尻尾が美しい。


晴れるどころかなんにも見えない。


ガスってても、その開放的な稜線歩きが気持ちいい。




倒木にも見事な霧氷。


千丈平の大きな森。


さあ行こう。








厚みを増した白。






山頂は、厳しい冬の景観。




今日もありがとう。


下界は、いい天気だったのかもしれないが、稜線上は最後まで晴れることがなかった。それでも、開放的で穏やかに続く稜線は、ここならではの素晴らしさ。大きな山と白に包まれて、やっぱり来て良かったと思える一日だった。



撮影機材

Panasonic Lumix DMC-GX1
LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm/F3.5-5.6 ASPH/POWER O.I.S.

Canon PowerShot S95

4 コメント

  1. たかっさん

    お久しぶりです
    何だかんだ言ったって「やっぱり来て良かった」が一番ですよね!
    お疲れ様でした。

  2. パンダ

    たかっさんさん

    ごぶさたしています。
    天気が悪くてもそれなりに楽しめてしまいますね。
    でも、真っ白の向こうに真っ青な空、そんな釈迦も少しは見たかったです。

  3. “すぎちゃん”

    モノトーンの世界ですね。
    でも、こんな日が続かないと冬の大峰は出来上がらないですもの。
    これも冬の素晴らしい表情の一つ、素晴らしい白さです。
    3月辺りから暫く、腐れ雪となり芽吹きまでがちょっと寂しい時期となりますね。
    もう一度か二度、グンと冷え込んで素晴らしい雪山を再現して欲しいななんて思います。

  4. パンダ

    すぎちゃんさん

    まったく色のない一日でした。
    でも、おっしゃるようにこれが冬の最も大峰らしい姿で、また晴れたときの素晴らしい世界を作るんでしょうね。

    今週末は、けっこう冷えそうなので、ちょっと期待しています。

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