落書き

紀伊半島の滝

赤倉谷

2017年11月26日 南紀 尾川川 赤倉谷 綾なす… 北又谷の翌日は、紀伊半島東海岸を南下して熊野へ。赤倉谷といってもピントこないかもしれないが、コアな滝メグラーには三ツ滝として知られていると思う… 荒れた谷筋の道跡を適当に進んでゴーロを行けば、一の滝。遠くに少し紅葉が見えるが、水量的なこともあって普通な感じ。...
不動七重の滝探索

不動七重の滝探索

2017年8月12日 大峰 前鬼川 沢登り 碧… 前鬼川にかかる不動七重の滝は、深く彫り込まれた本流ゴルジュとも呼びたくなる壮絶な地形の中を、端正かつ迫力の流れが美しい滝壺を介して幾重にも連なる。 林道からの遠望でも、素晴らしい滝姿を見ることができ、それは奇跡の滝といっても過言ではない程に素晴らしいと感じる。 しかしながら、林道から見えているのは下から数えて5番目の滝(F5)までで、その上にはさらに滝(F6、F7)が連なっている。 さてさて、そんなまだ見ぬ不動七重の滝F6~F7を訪ねるのが今回の目的。...

小又谷大滝

小又谷大滝

2017年8月11日 大峰 池郷川 小又谷 沢登り エキサイティング… 7月に小又谷を遡行したが、時間切れでメインの大滝まで届かなかったので、次なるチャンスを狙っていた。 あれから一ヶ月足らず、チャンスが来たような無理矢理チャンスにしたような、大滝前を目指すことに。 大滝の下には前衛滝があり、これを越えるのがポイントだと考えられたが、殆どの沢屋さんは、この前衛滝を越えて大滝の前に行っていない。...

池郷川 ゴルジュ中部

池郷川 ゴルジュ中部

2017年7月30日 大峰 池郷川 圧倒的… 池郷川は、大峰において、一に池郷と詠われてきた屈指の大渓谷。 しかしながら、その神秘的な魅惑のゴルジュは人の侵入を拒む悪渓であり、入谷を許されるのは限られたパーティのみ。 また、「関西起点沢登りルート100」では、数々のゴルジュや廊下が長く横たわり圧巻だが、熟達者向きとなるので対象から外したとある。 一方で、できる方達からは、ゲレンデ化しているなどと揶揄されることもあり、林道が通っていることやルートが確立されていることなどからだろうが、果たしてどうなんだろうか。...

西谷の大滝

西谷の大滝

2017年7月17日 台高 大又川 西谷 格好いい滝名… 2017年7月の3連休最終日は、昨日に続いて、おくがけさん夫妻と大又川の西谷へ。 そして、ひさ〜しぶりに瑠璃さんとも合流。 もう暑いので、最初から適当に泳ぐ。 大釜を持つ滝は、落ち着ける良いところ。 両岸迫る関門は、倒木が横に寄って通過しやすくなっていた。 水が冷たかったのか温かったのか、全く思い出せない。 西谷の難所? 別のパーティがロープを出して取り付いていたので、しばし見学。 うまく越えていったので、皆で拍手。 さてさて我々の番。...

下谷大滝

下谷大滝

2017年7月16日 大峰 北山川 四ノ川 下谷 秘められた大瀑… GWに探索した下谷の100m級大滝。 その時には最下段前に辿り着いたが、最下段の上に立てば、この滝を最も楽しめるように思えた。 そんなことで、下谷の林道を歩き、そこを目指す。 下谷の支流にかかる、これまた大瀑の落口を越えると林道は終わりになるが、さらに下谷に沿って道型が続いている。 そして、前回に調査済みのポイントから下降開始。 最後は壁が立ってくるのでロープを出したが、難なく最下段の上に降り立った。...

小又谷

小又谷

2017年7月15日 大峰 池郷川 小又谷 沢登り 美しくも厳しく… この日は、小又谷のまだ見ぬところが狙い。 先ずは巡視路を辿って、下部ゴルジュを抜けたところから入渓。 堰堤の長い梯子を登って進んで行くと泳ぎポイント。 パッと見はなんでもないようだが、慣れないと、ちょっと苦しそう。 小さいながらも、滝となって流れが落ち込んでいるところに近付く程、水の勢いがある。 慣れたひこさんと私が、岩にへばりつくメンバーを追い越し、ロープで引っ張る。 渓相が穏やかになってくると共に陽射しも降りて来て、嬉しい時間の始まり。...